古河はなももマラソン(フルマラソンの壁)
2回目のフルマラソン「古河はなももマラソン」。
なんとか無事ゴールできました。

スタート前 会場の様子
参加者は当日渡されたプログラムによると、9600人ほど。
予定よりだいぶ増えていました。
(7000人の予定だったのでは?)
スタートは6000番くらい(Kブロック)のところ。
スタートから5キロあたりまでは、混雑で前が詰まる感じでしたが、
28分台(ネット)で乗り切り、以降は5キロ27分台前半のいい感じで
進みました。
20~25キロでトイレに行ったので3分ロスの30分台。
~30キロは盛り返して27分台前半をキープ。
異変が起きたのは「このままキロ6分で行けば4時間ぎりぎり切れる!!」
と計算し出した34キロ過ぎ。
太腿ウラがピクピクし始めた。
脚が硬直した感じがあったので、やばいと思いコースを一旦はずれた
瞬間、思い切り太腿ウラがつった。
「これはすぐには動けない・・・。」
係員が寄ってきて「救護呼びますか?」と言われたが、「つっただけだから・・・」
と作り笑顔で断り、その場でひたすらストレッチ。
なんとか筋肉の収縮がおさまり、再び走り始めたのですが、35キロすぎで
今度はふくらはぎがピクピク。
再びコースをはずれ、ストレッチ。
ここで、サブ4はあきらめざるを得ませんでした。
残り7キロは走ったり、止まったりの繰り返しになりました。
ランニングの神様に「アンタの脚では35キロまでしか走れないよ」
と言われたような気がします。
やっぱりサブ4の壁は厚かった。
でも今回は自分なりに準備できましたし、納得です。
このタイム(4時間10分前後)が現在地なのでしょう。

古河はなももマラソンはまだ2回目の歴史の浅い大会ですが、
今後は参加者も1万人規模の大きな大会になりそうです。
小さい街にもかかわらず、沿道の応援は途切れず続き、力をもらって
感謝しております。 おばあちゃんがお孫さんを連れて応援してくださる
姿をよく見かけて、地方都市らしいなぁと思いました。

完走メダル(はなももって感じのデザイン)
最後にひとつだけ気になったのは、給水。
私はスタートからゴールまで一度もスポーツドリンクを見つけることが
出来ませんでした。(全給水所、水しかありませんでした)
昨日は予想以上に暑かったので、スポーツドリンクが早くに無くなった
のでしょうが、来年以降何とかしてほしい。
ランナーの体調に関わる問題だと思いますので、是非対処を
お願いします!!
ワックスペーパー・シリコン耐油紙・チョコグラシン紙・レーヨン雲竜紙
カラーアルミラップ・アルミエンボス紙・セロハン・カラー不織布など



