マラソンの本
先日、図書館でマラソンの本を借りました。

小出義雄氏著の「30キロ過ぎで一番速く走るマラソン」。
なんて自分にピッタリのタイトルなんだろう!
フルマラソンを完走したことがない(歩いてしまったという意味)自分には
目から鱗ではないか。
書によると、サブ4には後半型の走りを目指せとのこと。
そのためには練習で
・サブ4ペース以上の平均ペースを維持しなければならない。
・ラスト1~2キロを最も速いラップで走れるようにすること。
・息が切れる(ハーハーゼーゼー)練習をすること。
だそうだ。
20日の日曜日に早速、彩湖ランで実践。

徐々にペースアップ(キロ5分10秒前後に)

ラスト2キロはキロ4分台に

彩湖5周(水飲みでやや距離長い)
レベルは別として、ハーハーゼイゼイと完走できました。
古河はなももマラソンの前から、30キロ走を繰り返した効果か、
全く脚に疲れが来ない。
何故だかわからないが、今頃になってレベルアップしたのかな。
不思議です。
ワックスペーパー・シリコン耐油紙・チョコグラシン紙・レーヨン雲竜紙
カラーアルミラップ・アルミエンボス紙・セロハン・カラー不織布など



