2015年7月6日 夏でもチョコ

仕事柄(包装業界)、デパ地下の菓子売場には
よく足を運びます。

 

この時期、どうしても閑散としてしまうのが、
チョコレート系のお店です。

 

我社でもチョコ用の商品(アルミ品)を扱っていますが、
6〜8月は引き合いがガタ減りになります。

 

そんな中、我社の販売サイト「包みたい.com」に
2件続けてチョコ用のカラーホイルの問い合わせが
入りました。

 

アルミラップ(金)(赤)(緑) 使用例

アルミラップ(金)(赤)(緑) 使用例

 

1件はチョコのハンドメイドセットを制作されるお客様。
海外生産ですぐにセットアップに入られるとのこと。
(早いんですね〜)
納期が間に合わずに残念ながら見送らせていただきました。

 

もう1件は、札幌のチョコレート屋さんです。
アルミラップで板チョコを包装されるそうです。
お話を伺うと「最高気温が21度くらいなので、普通に売れますよ!!」
とのことでした。

 

ふと、気温とチョコレートの消費量が気になったので調べてみました。

 

チョコレート:月別消費量(縦軸:円  横軸:月)

チョコレート:月別消費量

(全国菓子工業組合連合会資料より抜粋)
平成元年・平成23年・平成25年の家計調査より(総務省統計局)

東京・札幌の月別平均気温(単位:℃)

(Time-j.net 資料より抜粋)  統計期間 1981年〜2010年

 

これで見ると、平均気温21℃くらいがボーダーラインなのでしょうか。
そう言えば、デパ地下のチョコ系洋菓子店さんも売場はゼリーばかりでした。

 

この時期のチョコは溶けやすいので販売しないというのはよく聞きますが、
消費者の側からしたら「暑いのにチョコは欲しくない・・・」ということなんでしょうね。


 


 

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