520キロの序盤
おとといの日曜日は4日の春日部大凧ハーフに向けて
最終調整で彩湖へ。
天気予報によると4日はかなり暑くなりそうなので、太陽ギラギラ
好天の中、あえて午後1時からランしようとコースへ向かうと、
何やらパラパラ拍手と声援が聞こえる。
背中にリュックを背負ったランナーが次々とやってくる。
これはもしかして、あの「川の道」かも・・・・・・?
応援をしているランナーらしき人に聞いてみるとやっぱりそうだ。
「川の道フットレース」の39キロ地点だった。
これがあの東京~新潟520キロのレース(半分の方も居る)を走るランナーなのだ!!
自分も市民ランナーの端くれとして、憧れというか尊敬の目で見てしまいます。
この日は彩湖2周ランしただけなのですが、ちょうど約2キロ程
川の道のコースと重なるところがあり、走りながら追い越す時に
「頑張ってください!!」と声をかけずにはいられませんでした。
ほとんどの方が中高年で自分よりかなりベテランの方ばかりに見えました。
そして皆さん独特の雰囲気というか「腹が据わっている」表情を
されていました。
ああ自分もこの境地までランを極めてみたい・・・という気持ちが
少し湧いてきました。
皆さん、無事完走されることを心よりお祈りしております。
そして、汗だくで帰宅していつものようにビール飲んで、昼寝している
自分なのでした。
ワックスペーパー・シリコン耐油紙・チョコグラシン紙・レーヨン雲竜紙
カラーアルミラップ・アルミエンボス紙・セロハン・カラー不織布など



